公認会計士の資格とは

何か将来的に役に立つ資格をとりたい、独立できる職を身につけたい、あるいは、キャリアアップを目指したい、子供が大きくなってから社会復帰する為の資格がほしい、そう考えて、働きながら、あるいは家事育児をしながらでも公認会計士を目指すという方が増えています。

公認会計士公認会計士の仕事とは、主に監査をすることであり、公認会計士の独占的業務である為、その活躍の場はどんどん広がりを見せています。監査とは、企業の収入支出を記録している財務書類について、間違いがないか、嘘の記載がないか等を厳重にチェックする機能のことを指しています。このように、公認会計士は独立した第三者的立場から監査を行うことで、企業が決算書に嘘を記載する、いわゆる「粉飾決算」を防ぐことになります。粉飾決算が行われると、株主が企業に関して正当な判断をすることができず、投資をするにあたり混乱やトラブルを引き起こす元となってしまいますので、多くの人々の経済活動において、健全な取引が行われる為に、大変重要な役割を果たしています。

このような重要任務にあたる公認会計士になる為には、司法試験に並んで難しいとされる国家試験に合格する必要があります。最初の筆記試験に合格しても、その後もまだ公認会計士になる為の道のりは続きますので、長いスパンでの計画をしなければいけません。つまり、最初の試験に可能な限り早く合格することが、公認会計士の最短ルートとなりますので、試験や、勉強方法について知っておくようにしましょう。

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